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2026.02.16
インナーマッスルの重要性~今日からできる土台づくり~
こんにちは!トレーナーの川勝です😊
「姿勢が気になる」「体がぶれやすい」「運動するとすぐ疲れる…」
そんな悩みの裏には、インナーマッスルの弱さが隠れていることがよくあります。
ここを整えるだけで、体は驚くほど動きやすくなります。
一歩踏み出すための力をくれる、とても頼もしい存在です💪
インナーマッスルって何?
インナーマッスルとは、体の深いところにある小さな筋肉群のことです。
腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋などが代表で、体幹の“芯”をつくっています🔥
見た目にはわかりにくいですが、動作の安定に欠かせない縁の下の力持ちです。
インナーマッスルが大切な理由
1. 姿勢が整い、疲れにくい体に近づく
インナーマッスルがしっかり働くと、背骨や骨盤の位置が安定します。
姿勢が自然と整うので、肩こり・腰の負担が軽減し、一日の疲れがグッと減ります。
2. 動作がブレなくなり、運動効果がアップ
スポーツでも日常動作でも、土台が安定すると力がスムーズに伝わります。
「腕や脚だけで頑張らなくていい」ので、動きが効率的になり、ケガの予防にもつながります。
3. 呼吸が深くなり、集中力が高まる
横隔膜や骨盤底筋が整うことで、呼吸が深く安定します。
酸素がしっかり巡ると頭が冴え、気分も落ち着き、前向きな気持ちで動けるようになります。
今日からできるインナーマッスルのトレーニング
● ドローイン(初心者向け)
- 1. 背筋を軽く伸ばして立つ、もしくは仰向けに寝る
- 2. 息を吐きながら、お腹をへこませる
- 3. そのまま自然な呼吸を続けて10〜20秒キープ
→ お腹の奥がじわっと働く感覚をつかみやすいメニューです
● ベーシックプランク
- 1. 肘とつま先で身体を支える
- 2. 頭からかかとまで一直線を意識
- 3. 20〜30秒を目安にキープ→ 体幹の総合力を育てられます
● 骨盤底筋エクササイズ
椅子に座り、軽く息を吐きながら「下から引き上げる」感覚で力を入れる
→ 姿勢や呼吸の安定に直結します
さいごに
インナーマッスルは、先に整えておくべき“体の基礎”。
ここがしっかりすると、日常の疲れが減り、運動の成果も感じやすくなります。
小さな積み重ねでも確実に変化は起きます。
焦らず、自分のペースで続けていきましょう!



